「真・三國無双7 Empires」無双アクション+戦略シミュレーションのイイトコ取り!?結婚システムにより恋愛シミュレーションのような側面も!

まずはこのおすすめスイッチゲームの公式動画をご覧ください!

 

無双アクションと戦略シミュレーションが楽しい「Empires」とは

 

真・三國無双7 Empiresは、コーエーテクモゲームスの超人気タイトル「真・三國無双シリーズ」の中の一作です。

もともとはプレイステーション3用として2013年に発売されたソフトでしたが、このたび任天堂Switch版に移植されることとなりました。

 

このソフトは通常版とは一味違った「Empires(エンパイアーズ)」にあたります。

Empiresシリーズは、通常版に搭載されている「無双モード」を抜き、代わりに「争覇モード」を搭載しているタイトルです。

ストーリーと呼べるようなものは一切なく、通常版の真・三國無双しかプレイしたことがない人は少し驚いてしまうかもしれません。

 

Empiresの特徴である「争覇モード」は、お馴染みの無双アクションと、戦略シミュレーションが合わせようなモードです。

戦略シミュレーションのくだりで内政を行ったり、近隣諸国との外交を行って国の立場を有利にしていくのが第一段階。

そしていざ合戦が始まると、通常の真・三國無双と同じように武将自ら戦場に赴いて戦いを始めるのが第二段階です。

このサイクルを何度も繰り返し、近隣諸国全てを領土にすることができればゲームクリアとなります。

 

ただプレイヤーの技術力さえ高ければ勝てる通常版とは違い、戦略シミュレーションでの行動が戦局を左右するのがEmpiresの面白いところです。

しっかりと内政を行わなければ自国が弱体化してしまいますし、ちゃんと外交を行っていれば心強い武将を味方に引き入れることもできます。

まるで同じシリーズとは思えないほど、通常版とEmpiresは全く遊び方が違うゲームに仕上がっているのです。

 

エディット武将が結婚&子作り可能!?

 

真・三國無双7 Empiresの面白さは、前作に比べて自由度が高まったという部分にもあると思います。

なかでも特徴的だったのは、エディット武将を異性キャラと結婚させることができるようになったという点です。

 

エディット武将そのものは以前からありましたが、これまでは戦闘に使用する以外の使い道は特にありませんでした。

しかし「結婚」という選択が可能になったことで、Empiresの遊び方にも幅が出ます。

なぜなら、武将を結婚させると「子作り」が可能だからです。

 

結婚した武将のもとには、両親にあたるキャラクターの容姿やパラメータを引き継いだ子供が生まれます。

しかも誕生した子供は、ゲーム内で成長した後、自軍の兵士として使用可能になるのです。

高パラメータの武将に結婚・子作りさせておくと、それだけ優秀な兵士を引き入れることに繋がるので戦略も組みやすくなります。

 

ちなみに、結婚させたい相手がいる場合はシミュレーションパートで「友好度」を上げておく必要があります。

少し恋愛シミュレーションのような要素が加わったことで、エディットキャラクターにもより愛着が沸いてくるから不思議です。

 

前作よりも細かい戦略が練れるように!

 

今作が前作(真・三國無双6 Empires)と比べて改善した点は、「戦略性の向上」ではないでしょうか。

シミュレーションパートで細かい設定をしておくことで、戦闘をより有利に進めることが可能になっています。

 

大きな違いとしては、戦場に連れて行く兵士の数を自由に設定できるようになったという点です。

同行する兵士の人数は戦闘開始時に選択することができるので、その時々の状況に合わせて細かく戦略を練ることができます。

 

また、戦闘開始時に一定の物資を消費することで自軍の拠点を補強できるようになっています。

敵国の戦力が強大なときでも、あらかじめ自軍拠点を強化しておけば戦局を有利に進めることができるでしょう。

 

「秘計」の使い道が増えて作戦の幅が広がった!

 

真・三國無双7 Empiresを語る上で絶対に欠かせない要素が「秘計」です。

秘計とは戦場で様々な効果を発動して戦局に影響を与える特殊能力のようなもので、不利な戦いも秘計を使えば状況を引っくり返すことが可能になります。

 

例えば秘計の一種である「火計」は、敵拠点に火を放つことで敵兵と拠点を同時に追い詰めることができます。

「暴風」は敵軍の一部を撤退させることが可能ですし、「招雨祭壇」は雨を降らせて敵の火計を食い止めることが可能です。

秘計には他にも様々な種類があり、使い道ひとつで戦局を大きく有利に進められます。

 

前作をプレイした方ならご存知だと思いますが、秘計そのものは今までにもありました。

しかし注目すべきなのは、今作では秘計の使い道がかなり多彩になっているというところです。

今作には「天候」の概念があるため、雨を降らせたり風を吹かせたりして敵軍の行動を制限することが可能になっています。

また、雨を降らせる秘計「招雨祭壇」と、風を吹かせる秘計「招風祭壇」を組み合わせることで天候を嵐に変えるなど、秘計同士の「組み合わせ」が勝利のカギを握ります。

なかには、効果が大きすぎるため自軍を一旦撤退させてから使う「大規模秘計」なんて技もありますので、いろいろ試して自分に会った戦略を探してみてください。

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