「レゴニンジャゴー ムービー ザ・ゲーム」大ボリューム映画のゲーム移植版!レゴならではの自由度の高さも!

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映画「レゴニンジャゴー ムービー」がそのままゲームになった!

 

レゴニンジャゴー ムービー ザ・ゲームは、2017年に公開された3Dアニメ映画「レゴニンジャゴー ムービー」のゲーム移植版です。
映画に登場して大活躍していたキャラクターたちを「自分の手で動かせる」というのが嬉しいですね。
また、ゲーム内では映画版とほぼ同じストーリーを追っていくので、映画を観ていない人でも問題なく楽しめます。

プレイヤーが操作するのは、「ニンジャ」と呼ばれる6人のヒーローキャラクター。
建物も人物も「レゴ」で出来た「ニンジャゴーシティ」という街で起こるトラブルを解決していきます。
個性豊かな6人のニンジャが、街を支配しようと企む「ブラックガーマドン」の一味と闘う…という、なんとも王道スタイルの戦隊アクションといった感じです。
シンプルな勧善懲悪ストーリーなので、子供から大人まで年齢に関わらず楽しめるのもこのゲームの魅力だと言えるでしょう。

すでに映画版を観たという方には特にオススメしたい一本でもあります。
ストーリーは映画版と同じですが、映画では時間の都合上省かれていた細かいアクションを追体験することができるからです。
映画ではサラっと敵のもとに辿り着いていたニンジャたちですが、ゲーム版では様々な仕掛けや障害を乗り越えて敵を探し出すくだりが丁寧に描かれています。
一本のアクションゲームとしての完成度の高さもさることながら、映画ファンに贈る「ディレクターズ・カット」としても楽しめるのがこのゲームの素晴らしいところです。

 

レゴで出来た世界だからこその自由度

 

このゲーム最大の特徴は、見たまんま「世界がレゴで出来ている」という点にあります。
登場人物はもちろん、建物も動物も機械も、世界のほとんどがレゴで作られている世界です。
実はこの設定は見た目の可愛さだけを追求したものではなく、ちゃんとプレイスタイルにも影響してくる大切な要素なんです。

周囲のほとんどがレゴで出来ているので、プレイヤーの攻撃で建物や乗り物なんかを簡単に破壊することができます。
強い衝撃を与えるとバラバラになってしまうというのは、現実世界のレゴと全く同じですよね。
そのため一見すると障害物があるように見える場所でも、攻撃コマンドでレゴの壁を破壊して進めたりするんです。

また、「壊した物を組み立てることができる」という要素もレゴならではです。
破壊やアクションなどのコマンドで先に進めない場所では、落ちているレゴを組み立てて新たなギミックを作成することができます。
障害物を破壊する機械を作ったり、高い所に登るための仕掛けを作ったりとその用途は千差万別!
どんな進み方をするのが正解なのか、いろいろ試して探し当ててみてください!

 

本作の新要素「道場」のシステムを活用しよう

 

本作から登場する新要素が「道場」というシステムです。
道場は各ステージに1つづつ用意されており、道場ごとに違った敵キャラクターと闘うことができます。

道場ではニンジャたちのバトルスキルを磨くことができ、新しい技の修得などに役立てることができます。
最初の道場は単なるチュートリアルにしか見えませんが、新ステージの道場に挑むたびに難易度は上がっていきます。
道場で闘えるのはレゴアニメのTVシリーズに登場したボスキャラ達なので、一筋縄ではいかなくなっていくのです。

また、道場には何度も繰り返し挑むことが可能で、操作スキルが上がればハイスコアを目指すこともできます。
いかに効率的に道場での戦いをクリアするかという部分は、このゲームにおける大きなやり込み要素のひとつにもなっています。

 

見た目に反して本格的すぎるアクションの数々

 

何もかもがレゴで出来ている世界観なので、このソフトを「子供向け」だと思っている方も多いんじゃないでしょうか?
しかしこのゲーム、見た目に反してかなり本格的なアクションを必要とするので大人でも十二分に楽しめると思います。

敵もレゴで出来ているので緊迫感が無いのですが、敵の強さは見た目以上に強く設定されています。
操作に慣れていなければアッサリ負けてしまいますし、ちょっと油断するとすぐに大ピンチに陥ってしまいます。
しかも敵と戦いながら、先へ進むための「謎解き」をする必要もあるので、かなり遊びがいのあるゲームシステムとなっています。

ニンジャたちを操作するパートの他に、ニンジャを飛行メカに乗り込ませて「シューティングアクション」を行う場面もたびたび登場します。
シューティングアクションがかなり本格的に設計されていて、単純な横スクロールではなく3Dマップの世界を縦横無尽に飛び回って敵機を撃墜していくので迫力満点です。
操作が一人称視点になるので背後から忍び寄ってくる敵の姿がわかりにくく、本当に自分で飛行メカを操作しているような緊張感すら味わうことができます。

アクション・シューティング・謎解きなど、様々なプレイスタイルをギュッと詰め込んだこのゲームは、ゲーム慣れした方でも簡単にはクリアできません。
一見シンプルに見えるゲームですが、かなりやりごたえがあるゲームに仕上がっているので、ゲーマーとしての腕に覚えのある方もぜひチャレンジしてみてください!

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