「UNO」トランプと並ぶほどの国民的カードゲーム!クラシックルールとハウスルールの二つのルールでUNOが楽しめます!

約40年間愛されているカードゲーム!

 

元々、UNOはトランプゲームの一つであるクレイジーエイトを遊びやすいように改良したゲームで、名前の由来はイタリア語やスペイン語で1の意味がある「ウーノ」が元となっています。

その歴史は長く、1971年にアメリカで理髪店を営んでいたマール・ロビンス氏によって考案され、家族と共同出資することで1979年に販売をスタートさせたのですがこれが世界的な大ヒットとなりました。

UNOはこれまで世界80ヶ国で発売されてなんと、1億5000万個が販売されているという桁違いの売れ行きとなっているまさに世界共通のカードゲームと言えます。

現在のUNOはマテルというアメリカのカリフォルニア州にあるバービー人形で有名な会社がUNOの権利を保有しているとのことです。

 

UNOは現在好評配信中!

 

今回配信されるUNOの開発はフランスに本社があるコンピュータゲームの会社ユービーアイソフトが担当しており、

同社が開発している「アサシン クリードシリーズ」や「プリンス・オブ・ペルシャシリーズ」の名は日本人にも馴染みのあるゲームです。

気になるNintendo Switch版の配信日は2017年11月7日で既に配信が開始されているのですぐにダウンロードして遊ぶことができますし、価格も税込みで1296円ととてもリーズナブルなので気軽に購入することが可能です。

しかも最大4人までのオンラインプレイにも対応しているのでいつでもワイワイ楽しみながらプレイすることができますし、UNOの腕に自信がある方は腕試しとして色々なプレイヤーとの対戦を楽しめるのでまさにUNO好きのためのゲームとなっています!

 

今回は2種類のルールが選べる!

 

クラシックルール

UNOの公式ルールでざっくりとした手順をご説明すると
・裏向きのままカードを一枚ずつひいて数字が最も多い(この時、記号カードは0扱い)プレイヤー、もしくはじゃんけんでディーラーを決めます
・ディーラーは7枚ずつカードを配って残ったカードは中央に重ねておき(これを山札と呼びます)、その重ねたカードを一枚めくってその近くに置きます(これを場札と呼びます)。
・場札によってゲームの始め方が違うのでそれに従ってゲームを開始します。
・自分の版が来たら手札から色か数字、記号のどれかが場札と同じだったらそのカードを重ねて出す、もしくは山札から1枚カードを引くのですがそのカードが場札と色か数字、記号が同じだった場合はそれを出すことが可能です。
・山札が全てなくなったら場札の一番上のみを残してディーラーがシャッフルして再び山札が作られます。
手持ちの札が残り一枚になったら「UNO」と言わなければならず、それを忘れてしまった場合は山札から札を2枚とることになります。
・これらを踏まえて手札が全てなくなった人の勝利です

 

ハウスルール

実はこのハウスルールは独自の非公式ルールとなっていたのですが、これを一部の人が正式なルールとして認識している人が多く、ついにSwitchでは毎回遊び方が異なるルールとして採用されました。
このハウスルールと呼ばれるものは例えば
・自分の番が来た時に色と数字が同じで同一の数字カードを一度捨てることができるのですが、記号カードに関しては必ず1枚ずつしか出すことができなくなる。
・Draw Twoカードが出されるとWild Draw FourカードまたはDraw Twoカード、Wild Draw Fourカードを出してきた場合はWild Draw Fourカードを出すことによって回避することが可能になるのですが再びWild Draw Fourカードを出されるとチャレンジ不可となります。
・開始時のカードは数字限定でもし最初に記号カードが出てしまった場合はWild Draw Fourカードの場合と同じ扱いとなります。

このような独自のローカルルールが毎回でてくるのがハウスルールの醍醐味であり、少し違ったUNOの遊び方が味わえる新鮮味があるルールともいえます。

 

ゲームならではの楽しさが満載♪

 

SwitchではTVモードで遊ぶことはもちろんの事、携帯モードやテーブルモードでも遊ぶことができるのでいつでもどこでもUNOを楽しむことができます。

また、カードにはユービーアイソフトのマスコットキャラクターである「レイマンシリーズ」のうさぎのキャラクター、ラビッツがデザインされているカードが収録されているのでゲーム内では実際にラビッツが出てきて可愛く動き回ってくれるのがゲームならではの演出となっています。

 

総合得点を競うこともできるのでシンプルながら深く楽しめるおすすめスイッチゲーム「UNO」を是非楽しんでみてくださいね♪

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