「遊んで将棋が強くなる! 銀星将棋DX」初心者から上級者まで幅広く楽しめる人気スイッチゲーム!加藤一二三さんのような将棋棋士を目指そう!

 

まずはこのおすすめスイッチゲームの公式動画をご覧ください!

 

将棋初心者にこそオススメしたいスイッチゲーム!

 

遊んで将棋が強くなる!銀星将棋DXは、任天堂Switchを使って本格的な将棋を楽しむことができるソフトです。
可愛いキャラクターたちがサポートしてくれるので、なんとなく敷居の高いイメージのある将棋を気軽に楽しく学ぶことができます。

プレイヤーの棋力に合わせてレベル調節ができますが、初心者にこそ特にオススメしたいソフトです。
というのも、銀星将棋DXは「コマの動かし方も知らない」というレベルの初心者でも将棋が楽しめるよう、完璧な解説機能を実装しているからです。

「将棋教室」というモードに合わせてゲームをスタートすると、「コマの動かし方」「コマの名前の読み方」といった初歩中の初歩知識から教えてくれます。
また、コマを動かせる場所を常に表示する「入門駒」を使うこともできるなど、初心者向けのサポートが徹底して充実しているのです。
最初は将棋教室モードや入門駒のお世話になりながらゲームを進め、慣れてきたら少しづつレベルを上げていくことができます。

ゲーム内には煩わしいストーリーがありませんし、システムも将棋を学ぶために必要最低限なものだけを揃えたシンプルなものです。
普段あまりゲームをしないという方でも、将棋に興味さえあれば気軽にプレイできる完成度の高い一本となっています。
「これから将棋を学びたい」「今さら人に習うのは恥ずかしい」なんて方にピッタリのゲームだといえるでしょう。

初心者~上級者まで楽しめる16段階のレベル調節

 

銀星将棋DXは初心者にオススメの一本ですが、もちろん上級者でも問題なく楽しめます。
レベルが16段階から選べますので、棋力に覚えのある方でも満足できる遊びごたえになっています。

16段階のうち、最もレベルが低いのが「入門」です。
このレベルならコマの動かし方さえわかれば簡単に勝てますので、昨日今日はじめたばかりの初心者でもストレスなく進めることができるでしょう。
入門に負けることが無くなってきたら、十級、九級、八級…というように、徐々に難易度を上げていきましょう。

今作で最も難易度の高い「四段」まで来ると、そう簡単に勝てるレベルではなくなってきます。
昨今の将棋AIのレベルはすさまじいもので、将棋歴数十年の猛者でも油断すれば負けてしまうかもしれません。
なにせ銀星将棋DXには300万手もの定石が搭載されていますので、四段ともなればそんじょそこらのアマチュア棋士では太刀打ちできなくなってきます。

しかし、これだけ棋力の高いAIと日常的に指し続けていれば、プレイヤーの棋力も自然と向上していくのは間違いありません。
ソフトのタイトルにも「遊んで将棋が強くなる!」とある通り、楽しくプレイしているだけで棋力が上がっていくというのがこのソフトの魅力でもあるのです。
初心者だけでなく、「もっと将棋が上手くなりたい!」と感じている方にもオススメです。

 

100問搭載の詰将棋で棋力を上げよう!

 

将棋の練習法といえば、昔から「詰将棋」が定番ですよね。
その点、銀星将棋DXには100問にわたる詰将棋がインストールされているので安心です。

戦局の一部分だけを切り取った詰将棋は、いわば「パズル」のようなものですから初心者にも親しみやすいかと思います。
しかし詰将棋は「限られた状況から勝ち筋を見つける」という、将棋を指す上でとても重要な力を養うのに最適な練習法でもあります。
楽しくパズルを解いているうちに、いつの間にか棋力が上がっていくというのが詰将棋の面白いところでもありますね。

銀星将棋DXに入っている100問の詰将棋は、3手詰めの簡単なレベルから始まります。
そこから4手詰め、5手詰め…とレベルが上がっていき、最終的には11手詰めの難問まで登場します。
最初は3手詰めの問題も難しく感じると思いますが、11手詰めまで解けるようになった頃にはかなり将棋が強くなっているはずです。
棋力で差をつけたい方は、搭載されている詰将棋の達成率100%を目指して頑張ってみましょう!

2人対戦も可能で将棋盤いらず!

 

1人でもプレイできるというのが銀星将棋の魅力でもありますが、もちろん「2人対戦」も可能です。
いわば、Switch本体を将棋盤の代わりとして使用することができるというわけです。

基本的にはSwitch本体付属のコントローラー、またはProコントローラーを使用して対戦を行います。
しかしより「将棋感」を出したい場合は、本体パネルを直接タッチすることでもコマを動かすことが可能です。

対人戦では「対局時計」が使えるというのも嬉しいところです。
趣味で将棋をやっている人でも、なかなか対局時計まで自宅に備えているという方は少数派ではないでしょうか。
任天堂Switch版の銀星将棋DXなら画面に最初から対局時計が表示されているので、対局時間・考慮時間を秒単位で測定することが可能になります。
その点では、本物の将棋盤を使うよりも本格的な対局が楽しめると言えるのではないでしょうか。

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