「レゴシティ アンダーカバー」お子様に大人気のレゴが任天堂スイッチゲームで登場!広すぎるオープンワールドに大興奮間違いなし!

 

まずはこのおすすめスイッチゲームの公式トレーラーをご覧ください!

 

レゴシティ アンダーカバーってどんなスイッチゲーム?

 

レゴシティ アンダーカバーはその名の通り、

レゴをテーマとした街を舞台にストーリーが展開されるアドベンチャーゲームです。

 

舞台となる街はレゴシティと呼ばれ、オープンワールドとなっています。

20種類以上にも及ぶ地域に分けられており、かなり広大な空間になっていると言えます。

 

地域によって雰囲気も異なっているため、ただ単に街を探索するだけでも楽しいかもしれませんね。

プレイヤーはチェイス・マケインという警官となって、

レゴシティにはびこる犯罪者たちを取り締まっていくのが主なストーリーになります。

一種のクライムアクション的なストーリーであり、警官とは思えないプレイをすることも可能です。

 

もちろんオープンワールドであるため、メインのストーリーは存在してはいますが、

基本的にはプレイヤーの自由に行動することが可能です。

つまり犯罪者を追いかけるも街を歩き回るもすべてはプレイヤー次第というわけです。

 

このスイッチゲームの主なプレイ法

 

レゴシティ アンダーカバーは自由度がかなり高いゲームです。

とはいえ基本は犯罪者を取り締まるのが主なプレイとなります。

 

主人公のチェイスにはいくつかの特殊能力が備わっています。

1つは変装スキルです。様々な姿に変装することが可能で、それぞれ違うスキルを有しています。

 

変装でしか入れない場所も数多くあるため、重要なスキルといっても過言ではありません。

もう1つは優れた格闘能力です。犯罪者だってそう大人しく捕まるはずもなく、白熱したバトルが展開されるのです。

 

プレイヤーは格闘術並びに、手錠や銃などの武器を使って敵と戦っていくことになります。

もちろん他にも敵を捕まえる方法はあるため、いろいろと試してみるのも1つの醍醐味と言えるかもしれません。

 

また本作はオープンワールドとなっているため、舞台はかなり広いです。

そこで移動手段として乗り物が用意されています。

その数はなんと100種類を越えており、バイクやヘリコプターなど操縦しがいのあるものばかりです。

 

さらに本作では物を壊して、新しい物に作り変えると言ったレゴならではの遊び方も盛り込まれています。

この組み立てる作業も1つのウリであると言えます。

このようにプレイヤーだけの楽しみ方を見つけられるのも本作の魅力の1つです。

 

マルチプレイもできる

 

レゴシティ アンダーカバーはマルチプレイも行えます。

このマルチプレイはNintendo Switch版で導入された要素の1つであり、

友達と一緒にオープンワールドを冒険できるのが魅力的な点です

 

マルチプレイ時は左右の画面が分割されてゲームが進行し、いつでも終了させることができます。

ソロプレイからすぐにマルチプレイに移動できるのも特徴的な点であり、

メインストーリーでさえ一緒に進めることが可能になっています。

 

もちろんミニゲームを一緒にプレイしたり、乗り物に乗ってドライブしたりなど、

マルチプレイの自由度もソロプレイ時と同様高いです。

 

ただしマルチプレイといってもオフラインのみの対応となっており、

現時点ではオンラインプレイには対応していません。

 

おまけ要素もたくさんの任天堂スイッチゲーム!

 

レゴシティ アンダーカバーではおまけ要素も盛りだくさんです。

映画や音楽へのオマージュはゲーム内に無数に散りばめられており、

知っている人はニヤリとできるポイントが数多くあります。

 

映画や音楽好きには堪らないスイッチゲームと言えるかもしれません。

さらにNintendo Switch版だからこその要素として、

任天堂作品の小ネタが仕込まれているというのがあります。

 

たとえばマリオシリーズでお馴染みのスターやボムなどが登場するといったことです。

いくつもの任天堂作品のネタが隠されているため、それを探してみるのも楽しいかもしれません。

任天堂のゲームが好きな人なら、きっと楽しめる作品だと言えるでしょう。

 

また本作は犯罪者を捕まえるという一見重くなりそうなテーマを扱っていながら、

その実、数多くのギャグやユーモアネタなどが散りばめられています。

ですのでコメディが好きな人にも楽しめるものになっています。

 

やりこみ要素も豊富

 

レゴシティ アンダーカバーはレゴをテーマとしたゲームであるため、

もちろんブロックを使った楽しみ要素が豊富に盛り込まれています。

 

本作にはビルダーパーツと呼ばれるブロックが登場するのですが、

これは何かを作るためのアイテムです。

 

ストーリーを進めるための謎解きに必要な場合もありますが、それ以外にも街に施設を増やすことにも使えます。

たとえば駅や車を呼び出す場所などを作ることができます。

これらのビルダーパーツはミニゲームをクリアすることでも入手できます。

 

ストーリー上で何かを作るミッションが登場することもありますが、

もちろんプレイヤーの自由に何かを作ることも可能です。

 

つまり本作はゲームを進めれば進めるほど、

街が発展していく都市建設シミュレーションの要素も兼ね備えているということです。

 

このようにやりこみの要素が非常に多いため、

ストーリーが終わってもいつまでものめり込むことができる魅力に溢れていると言えるでしょう。

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